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ピアノの初見力を身に付けるには


慣れ

初見力を身につける方法をピアノ専修の人たちに聞いたら口を揃えてこう言われました。

「慣れだよ!」

(゜Д゜) ・・・!! 

だよな、やっぱ慣れだよな、なら、やるしかないよな、

よし、やるか。

~THE END~

と、これじゃ何の解決にもなってない(でも実はなってたりする)ので、私の見解を少し書きます。





初見力を身に付けるには?


たくさんの曲に触れる

上記で示した「慣れ」に通じるものがあります。技術を磨くなら「数より質」を重視すべきですが、初見力を身に付けたいなら「質より数」が大事になってくるかもしれません。もちろん、質が高いのに越したことはありません。


瞬時に読んで瞬時に弾く

初見力のある人はよく「先を読む」、「全体をパッと見る」と言います。それ即ち読むスピードが早いということです。私は読めない音符がでてきたら立ち止まってしまうタイプなので、これは取り入れなければなりません。訓練でいくらでも改善できるようです。


流れを大切にする

私が今一番大切にしていることです。どんなにゆっくりでもいから(これが一番の近道だったりする)流れを大切にして弾く。ゆっくりだったら比較的ラクに弾き進めることができるからです。そうすれば音楽の輪郭がはっきりと浮かび上がって曲想の理解や技術の向上にも繋がります。


合唱コンクールの伴奏程度しかピアノ経験がない人が呟いたことなので流し目で見ておいてください。

当たり前のことですが、一回一回の練習に集中して取り組むことが一番大事。

3時間ダラダラやるよりも、30分集中してやった方が成果がでるというのはよくある話し!

本当は時間なんて気にせずやりたいだけやった方が一番いいんですけど。時間がとれない人もいるので強くはオススメできません。ですが逆に時間を決めた方が集中できるという人もいます。個人差ですよね。自分に合った練習方法が一番いいに違いありません。要するに、一番いい練習方法は自分の中に眠ってるものなんですよね。優しく起こして一緒に走っちゃいましょう。



それでは、またお会いしましょう!





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